庭をもっと身近に ウッドデッキとタイルデッキの特徴

庭をもっと身近に ウッドデッキとタイルデッキの特徴

2022.10.25
家づくりお役立ち情報

生活に楽しみを増やすウッドデッキ

戸建てならではの楽しみといえば、庭で過ごす時間ではないでしょうか。昼間はお子さんが遊ぶ横でお茶をしたり、夜は一杯飲む時間をつくったり、休日はバーベキューを楽しんだり。ウッドデッキがあると、庭で過ごす時間が増え生活にちょっとした楽しみを与えてくれるでしょう。

施工する際のメリットと注意点

ウッドデッキがあれば庭に出る時の段差が解消され、素足のまま手軽に庭に出ることができます。また、段差がなくなると、お年寄りや車椅子をご利用のご家族も外の空気に触れやすくなります。バリアフリーの観点から見てもメリットがありますね。
しかし、ウッドデッキの下に雑草が生えたり、虫の住処になったりする場合があります。防草シートを敷くなど対策するのがオススメです。

耐久性が高い樹脂製

お手入れのしやすさ、耐久性を重視するなら、樹脂製のデッキがオススメです。木材のような見た目でナチュラルな雰囲気を出しつつ、お手入れはほぼ不要。さらにカラー展開も豊富で、好みに合わせて選ぶことができます。
デメリットは、似せているとはいえ本物の木ではないこと、施工費が割高になってしまうことが挙げられます。

温もりを感じられる木製

実際に木の温もりを感じられるのは、やはり木製デッキです。木製の場合は、木の種類によって価格や耐久性が変わります。また、およそ年に1度は塗装してメンテナンスする必要があります。よく見られるレッドシダー製は、ソフトウッド(針葉樹)で柔らかいため加工がしやすく、比較的安価なためDIYが得意な方ならご自身で作る方もいらっしゃいます。しかし、ソフトウッド製だとメンテナンスをしなければ2〜3年しか持ちません。
一方、ハードウッド(硬木、広葉樹)製は自分で施工することは難しいですが、耐久性が高くオススメです。特に熱帯雨林で育つウリンやイペなどは塗装しなくても10〜20年持つと言われています。

タイルデッキもオススメ

タイルを敷き詰めたタイルデッキは耐久性が高く、メンテナンスもほとんど必要ありません。タイルに飾り模様を入れるなど、アレンジも可能です。また、地面を覆って施工するため、雑草が生えないというメリットもあります。

庭で伸び伸び過ごせる家なら有本建設へ

テラス(terrace)は古フランス語で「盛り土」のこと。地面より高くなったスペースを指し、ウッドデッキやタイルデッキもテラスの一種です。
有本建設ではウッドデッキなどテラスの施工事例もございます。お施主様のご要望をうかがい、土地の形状や立地に基づいた提案を行なっております。
素敵なテラスのある家づくりがしたい!そんな時はぜひご相談ください。