6帖の部屋を広々と見せるインテリアのコツ

6帖の部屋を広々と見せるインテリアのコツ

2023.06.19
家づくりお役立ち情報

一人暮らしのワンルームマンションや戸建ての子供部屋などでよく見られる広さが6帖です。6帖の部屋はスペースが限られているため、インテリアにこだわる余裕はないかもしれません。しかし、工夫次第では6帖の空間でも魅力的な雰囲気を演出することができます。今回は、6帖の部屋を広く見せるための工夫をご紹介します。

部屋を広く見せるインテリアの工夫

背の低い家具を配置する

部屋に配置する家具は、低い家具に統一しましょう。目線よりも上方に空間が広がっていると、開放的な印象を与えることができます。もしクローゼットなどの高い家具を配置したい場合は、入り口の手前側に置くとよいでしょう。背の高い家具は圧迫感を与えてしまうので、手前から奥に向かって低くなる視覚効果を利用すると、広がりを感じる空間を演出でき、圧迫感を解消できます。

明るめの淡い色づかい

白やベージュなど、明るめの淡い色を使ってインテリアを統一しましょう。淡い色は、ベッドカバーやカーテンなどのファブリックアイテムに取り入れやすい色味です。光を反射する白を上手に取り入れるのもいいですね。一方で、黒や茶色などの濃い色は引き締まった印象を与えるため、ポイント使いに適しています。全体的に濃い色を使ってしまうと部屋が小さく見えてしまうので注意が必要です。

収納スペースを設ける

モノを収納して整理整頓できるように、収納スペースを確保しましょう。6帖の部屋がモノであふれているとさらに狭く見えてしまいます。部屋の中の空いたスペース、例えばベッドの下やクローゼットの中、ハンガーラック下のスペースなど、上手に活用して収納場所を増やしてみましょう。もし収納しきれない場合は、物を一カ所にまとめて布で覆う方法もあります。

専門家に相談する

6帖の部屋を広く見せるには、専門家に相談することもおすすめです。もし家づくりの段階であれば、壁紙の選び方や色の使い方、選ぶ床材などで、部屋をより広く見せることができます。インテリアの専門家なら、部屋を広く感じさせるインテリアの相談ができるでしょう。

まとめ

部屋を広く見せるには、視覚効果や色の効果を活用しましょう。背の低い家具を配置することや、明るめの淡い色で統一することがポイントです。また、収納スペースを確保して物を整理整頓することも大切です。専門家のアドバイスも得ながら、小さな部屋でもおしゃれな注文住宅を実現しましょう。

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