コンパクトな子供部屋の意外なメリット

コンパクトな子供部屋の意外なメリット

2022.09.25
家づくりお役立ち情報

子供部屋の最適な広さはライフスタイルによって変化

子供のことを思って、子供部屋を大きくしようとするお施主様は大勢います。
しかし、土地の広さや建物の高さに制限がある場所では、子供部屋に十分な広さを割けない場合もあります。周囲と比べて「子供部屋に十分な広さが取れない」と引け目を感じる必要もありません。

理想とするライフスタイルによって子供部屋の広さは変化します。
お施主様の想定より小さな面積でも、お子様とお施主様が満足できるお部屋を作ることは可能です。

コンパクトな子供部屋は家族の時間を増やす?

「コンパクトな子供部屋」にはメリットもあることをご存知でしょうか。
まず、面積が狭いと、部屋に置ける家具はベッドと学習机ぐらいでしょう。テレビを見たい時は、リビングで過ごすことになり、家族で過ごす時間が長くなります。
インターネットの普及により、子供が部屋にこもりやすくなっていると言われる現代。家族がリビングで過ごす時間が増えることは嬉しいですね。
子供部屋をコンパクトにした分、リビングなど家族が集う場所にゆとりを持たせることができます。
こうした理由から、最近はコンパクトな子供部屋の価値が見直されています。

そもそも、子供は学校があって昼間は家にいません。部活や塾などに行くようになれば、子供部屋を使用する時間はさらに短くなります。さらに、進学や就職で独立した後は、ほとんど使用されなくなります。

長く住む家ですから、先のまで見据えて間取りを考えてみると良いですね。

大切なのは広さだけじゃない

もちろん広い子供部屋にもメリットはあります。大きくなって部屋に友達を呼ぶようになると、広い方が心置きなく楽しめるでしょう。その一方で、狭小住宅で子供としっかり触れ合えるLDK空間を実現するには、程よいバランスが必要です。

「家族でゆったりくつろげるリビング」「子供がのびのびと過ごせる環境」など、理想のイメージを汲み取ってくれる施工業者を選ぶことが大切です。
有本建設は、お施主様としっかりと話し合いながら家づくりを進めていきますので、ぜひお気軽にご相談ください。