低炭素住宅

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C02 排出量を低く、断熱性能を高く 暮らしやすさとこれからの地球環境を考えたECO住宅

低炭素住宅とは?

建物の断熱性向上はもちろん、住宅の長い寿命の中で、建設時~生活時~廃棄時までCO2 の排出抑制を図ることを目的としたエコ住宅のことです。そのため、環境負荷の少ない住宅ともいえます。
低炭素住宅に認定されることで、次世代省エネ基準を上回る高性能住宅であることが国から認められるだけでなく、減税などの優遇も適用されます。

低炭素住宅のメリット

国が認める高性能住宅で、夏は涼しく、冬は暖かい快適な暮らしが出来る
住宅ローン減税など各種税金の優遇を受けられる

どのくらい税制上のメリットがあるか試算してみました

住宅ローン減税   控除対象借入限度額引き上げ(10年間)

入居年 平成26年3月31日まで

-比較- 控除対象借り入れ限度額 最大控除額 住民税からの控除上限額
一般住宅*1 2,000万円 200万円 9.75万円
長期優良住宅*2 3,000万円 300万円 9.75万円

入居年 平成26年4月1日~平成29年12月31日まで

-比較- 控除対象借り入れ限度額 最大控除額 住民税からの控除上限額
一般住宅*1 4,000万円 400万円 13.65万円
長期優良住宅*2 5,000万円 500万円 13.65万円

※1 消費税8%または10%の場合の金額であり、それ以外の場合は *1 欄と同額。
※2 消費税8%または10%の場合の金額であり、それ以外の場合は *2 欄と同額。

登録免許税の引下げ

所有権保存登記 課税評価額 新築住宅2,000万円とすると

一般住宅課税標準額の0.15%3万円
長期優良住宅課税標準額の0.1%2万円

1万円お得 !

低炭素住宅の認定基準

低炭素住宅に認定されるには、以下の2つの項目をクリアすることが必要です。

低炭素住宅の認定基準1
上に加えて
低炭素住宅の認定基準1

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