永く住み続けられる理由

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日本古来の工法を用い、強い家を作る。

当社では、木材を使用した土台と柱と梁(はり)で建物を組み立てる在来軸組工法を採用しています。
在来軸組工法は台風などの横風にも強く万一の地震の際も揺れを吸収するため倒壊しにくい利点があります。
そして日本の風土に最も適しているといわれ古くから伝わる伝統的な工法です。

在来軸組工法のメリット

在来軸組工法の3つのメリット

集成材は使用せず、その地に合った県産材を使用。

最近ではコストが安く済むことを理由に集成材を使用されるケースがほとんどですが、耐久性を確保するためには檜などの強い木材が最も適した素材であると考えています。
当社では同じ気候風土で育った強い木を使用することで強い家を実現しています。

集成材とは?

木材の繊維方向に長く切削加工したひき板あるいは小角材を,繊維方向を互いに平行にして接着剤を用いてはり合わせたもの。
コスト面を安くすることが出来ますが、木材を接着剤で張り合わせているため、接着剤の耐久性いかんで家の耐久性もかわってきます。
また、接着剤を使用しているためシックハウスなども気になるところです。

こだわりの自然素材でつくる長寿命の家。

お客様のご要望やご予算にもよりますが、当社ではなるべく無垢材や珪藻土などの自然素材を使用した家づくりをご提案させていただいております。
自然素材は家を長持ちさせるだけではなく、長年住み継ぐことによって生まれる経年美化も魅力のひとつです。

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